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概要

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量子情報と計算の理解シリーズの第4コース、量子誤り訂正の基礎へようこそ。本シリーズは以下のコースで構成されています。

本コースは量子誤り訂正をテーマとし、基礎的な概念に焦点を当てています。 まず量子誤り訂正符号とはどのようなものか、またどのように機能するかを説明します。 次に、誤りの離散化という現象、量子誤り訂正符号を記述するスタビライザー形式主義、 Calderbank–Shor–Steane(CSS)符号、そしてトーリック符号や表面符号を含むいくつかの 重要な量子誤り訂正符号の例へと進みます。 さらに、誤り訂正された量子情報を用いて量子計算を実行するフォールトトレラント量子計算についても解説します。

本コースは、量子情報と計算の理論的基礎に関する知識を深めたいと考えている、 コンピューターサイエンス・物理学・工学・数学などの分野の学生、専門家、および愛好家を対象としています。

試験

量子誤り訂正の基礎のバッジを取得するには、IBM® Trainingで試験を受けてください。この試験は、本コースのレッスンを読んだ後に受験することを想定しています。試験に合格すると、バッジを取得したことがCredlyからメールで通知されます。

試験

授与バッジ

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Credly

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