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Qiskit Runtimeのロギング

IBM Cloud®のサービス(Qiskit Runtimeなど)は、アカウント内の異常なアクティビティや重要なアクションを調査し、問題のトラブルシューティングに役立てることができるプラットフォームログを生成します。

IBM Cloud Logs Routingは、プラットフォームサービスであり、プラットフォームログの送信先を定義するテナントを設定することで、アカウント内のプラットフォームログを任意の送信先にルーティングするために使用できます。詳細については、Logs Routingについてをご参照ください。

IBM Cloud Logsを使用すると、アカウント内で生成され、IBM Cloud Logs RoutingによってIBM Cloud Logsインスタンスにルーティングされたプラットフォームログを可視化し、アラートを設定することができます。

プラットフォームログが生成される場所

IBM Cloud Container Registryは、ロギングインスタンスに表示されるプラットフォームログを生成します。次の表は、Container Registryサービスログの自動収集が有効になっている場所の一覧です。

場所プラットフォームサービスログの利用可否
ワシントンD.C.(us-east)あり
フランクフルト(eu-de)あり

生成されるプラットフォームログ

IBM Qiskit Runtimeは、以下の特定のケースにおいて、ロギングインスタンスに表示されるプラットフォームサービスログを生成します。

  • ジョブのステータスが変化したとき。

Observabilityページからのログの表示

IBM Cloud LogsのUIを起動する方法については、IBM Cloud LogsドキュメントUIの起動をご参照ください。

ログタイプ別のフィールド

すべてのプラットフォームログに含まれるフィールドの詳細については、プラットフォームログに含まれるフィールドをご参照ください。

ログレコードには以下のフィールドが含まれます。

フィールドタイプ説明
logSourceCRN必須ログが公開されるアカウントおよびフローログインスタンスを定義します。
saveServiceCopy必須IBMが運用目的でレコードのコピーを保存するかどうかを定義します。
message必須生成されたログの説明です。